3バカ兄弟の日常

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ミャンマー 旅行

昔テレビでみたような景色に出会える、心を惹かれる光景にバガンで出会いました。

投稿日:2015-02-15 更新日:

昨日はバレンタインデーでしたね。

みなさんはチョコをいくつ貰ったのでしょうか?

ん~ ボクはね・・・・。

 

・・・・・・・・。。・゚・(ノ∀`)・゚・。

いや、もう語らないでおこう。

そうしよう!

でも0ではなかったんだからね!!!

 

さて今日ニュースで見ましたが・・・。

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大韓航空機、ヤンゴン空港でバンコクエア機に接触 気付かず離陸

いやぁ~。

ボクがいない時でよかった・・・。

 

てか気づかずに離陸って・・・。

 

その後管制塔の指示で引き返したそうですが。

そんな簡単に接触するかな~。

 

過去何度も飛行機には乗りましたが、普通接触すれば乗客なり気づくっしょ!?

そのまま飛び立ってたら危うく大惨事にまでなってたかもしれませんね。

今話題の大韓航空・・・・。

 

乗りたくないな(´・ω・`)

 

さてバガン編後半!!

 

 

地球の歩き方の「バガン特急見学」コースを行くも疲れは限界に・・・・

バガン遺跡 ミャンマーなんか生活と観光が入り混じってたな・・・ココ・・・。

 

さすがにこの辺りで疲れが見え始めていたボクら・・・。

朝日を見て、その後一眠りしてから、時計も午後に指しかかろうとしてからのバガン超特急観光(笑)

 

 

いや!!その前に朝からちゃんと観光しようよ!!

 

いやね、ちゃんと起きようと思ったんですよ。

でもね。

瞼がいうことを聞かないの。

朝日を見て、その後宿に帰ってきて、朝ごはんを食べたボクとゆうやくんが部屋に帰ってきてからの行動は同じだったもの。

 

 

ベッドに横たわるというね(´・ω・`)

いや~、似たキャラが揃うと旅では楽ですね♪

みなさんも同様の経験があるとは思います。

 

そう、そんな午後からの見学にも関わらず、疲れ果ててきたボクら。

 

 

意外なところにあった電動自転車の欠点!!

バガン遺跡 ミャンマー 寺院もう地元の子供たちの団体まで見学でごった返す・・・。

 

なぜなら、遺跡につくたびに電動自転車のスタンドを出しては鍵かって、写真を撮ってはまた次に行く・・・。

 

 

ってか、電動自転車のスタンドめっちゃ大変!

あの重さのものを毎回砂地で足場の悪い中、原付持ち上げるようなもんですよ!

そりゃぁ短時間で疲れ果てるわ(笑)

それでも砂地に足を取られながらも、バガン遺跡観光に進む電動自転車乗りの日本男児。

バガン遺跡 観光 人形ちょ!!ちょっと怖いよ・・・コレ

 

それはいつしか・・・。

 

遺跡以外の光景に目を奪われるようになった・・・。

周りを見渡せば、自然がおりなす光景がとても神秘的、いや、自然と一体化しておりなす必然的な・・・。

 

 

バガン遺跡 馬車

 

ちょ!!!!馬車のおっちゃんがなぜもこうかっこよくなる!!!(笑)

背後に遺跡があるだけで、街でただ馬車にのってるおっちゃんがこうも偉大でかっこよく映るとは・・・。

 

 

これぞ遺跡マジックですな♪

これ、意中の相手を口説くには広大な遺跡・・・・使えるな(笑)

 

 

そして目の前を突然横切った牛の大群。その光景にいつしかボクらは夢中になっていた。

バガン遺跡 ミャンマー 牛使い 牛の大群え、絵になる!!!日差しが!!!かっこいい!!

 

それは疲れながらも惰性でスロットルをフルであけて走っていたときだった。

 

突然道路を横切るなにか。

子供が飛び出てきたわけでもない。

 

この電動自転車。ほぼエンジン音もないから中国ではサイレントキラーと呼ばれているらしい・・・。 by ゆうや

 

みんながそこで止まっていた。

 

 

牛の大群。と牛使いのおっちゃん。

これだけなら羊やら、サルやら世界各地でいろんなところで見てきた光景。

 

放牧して、その後、家まで帰る光景。

 

 

でもここバガンで見たものはもうなんとも言えなかった。

そう、それは・・・。

 

たぶんテレビで見たような景色だけど、遠い昔にみた景色

バガン遺跡 ミャンマー 牛使い 牛の大群あの太陽に向かって帰ろう。おうちへ帰ろう。

 

西に傾いたお日様が木漏れ日をあて、そこに向かっていく牛。

 

土煙が光のカーテンを誘う。

まるでここだけ異空間のように周りにいた人はその景色に心魅了されていた。

 

ある人は微笑ましくその光景に魅了され、ある人はその景色を留めておこうと手に持った現代文明で捉えていた。

ボクもその一人だった・・・。

 

そして彼も・・・。

 

 

バガン遺跡 ミャンマー 牛使い 牛の大群

 

ちょ!!!あんたどこまで追っていくねん!!!

彼はこの後、この牛たちを道なき道を電動自転車で走り、追い続けたのはいうまでもない・・・。

 

 

ボクはタバコを吸って彼を10分以上その場で待ちましたがね(笑)

が、その結果彼が捉えた写真はもう、感動物でした♪

それが、コチラ。

 

彼のブログには素晴らしい写真がいっぱいです。

二人であれこれ試行錯誤して撮ってました。

特に牛と牛使いの写真は感動的でしたね・・・。

 

 

そしてバガン遺跡で朝日を見たならば夕日も見なければ・・・。

バガン遺跡 ミャンマー 夕日夕日とパゴーがなんともマッチする世界・・・。

 

だんだんと太陽は沈んでいく。

一日の終わりを告げるように。

 

シュエサンドー・パヤーがバガン遺跡で夕日を見るスポットとなっている・・・。

バガン遺跡 ミャンマー 夕日もうすぐ日が落ちる・・・・・。急がねば!!!

 

ボクらは急遽方向転換し、夕陽のスポットであるシュエサンドー・パヤーを目指した。

そこはここバガン遺跡の夕陽のスポットでもあり、多くの人がその遺跡から沈む太陽を眺めるスポット。。。

 

 

が!!!

ここで事件は起こった(笑)

 

 

入村料の10ドルのチケットがないと入れない遺跡があるそうです(笑)

バガン遺跡 ミャンマー シュエサンドー・パヤー 夕日スポットちょ・・・・どんだけいるの・・・・。

 

これはコメントでも頂いていましたが、遺跡の入り口でチケットチェックがあるところもあるみたいです。

 

ボクらがここまで周った遺跡ではなかったですが・・・。

しかし!!!

 

 

この夕日スポットのシュエサンドー・パヤーではチケットチェックがあった(笑)

もちろん払ってないボクらは入れない・・・・。

 

 

そんなことでボクらは諦め切れない・・・。バガン遺跡の夕日を遺跡の上から見たいんだ!!

バガン遺跡 ミャンマー パヤー 夕日めっちゃキレイだ!!!!

 

どこかいいスポットがないかと探していると、その向かいに小さな遺跡が。

 

そこにはたぶんチケットを持ってないであろう人たちが同じように夕日を待っていた。

ぼくらもそこに混ぜてもらった。

 

 

バガン遺跡 ミャンマー パヤー 夕日

 

そこには朝日とはまた違った角度で映し出された、遺跡と夕日のコラボの調和が美しく描き出されていた。

気温は少しずつ下がり始めていたけれども、それすら気にならなかった・・・・。

 

辺りが暗闇に覆われ始める、夜が始まる瞬間。

 

この広大な遺跡が眠りにつくとき。

 

 

バガン遺跡 ミャンマー パヤー 夕日

 

このバガンで一日の始まりを感じ、一日の終わりを感じれる。

 

それは人生でもっとも贅沢な時間を過ごしていたと思う。

バガン遺跡 ミャンマー パヤー 夕日

 

仕事に追われるわけでもなく、生活に追われるわけでもなく、ただ自分の好きな事をし、好きな時間を過ごす・・・。

 

 

ここバガンでこうやって時間を過ごせて本当によかった。

一人でなく、こう気の会う仲間とね・・・。

 

 

 

バガン遺跡 ミャンマー パヤー 夕日

 

寒くなってきたし、疲れたからはやく降りてこんかぁぁぁあぁああああいいいい!!!

 

と、まぁ二回にわたってお伝えしてきたバガン遺跡。

これは必見の、はずせない観光地ですな!!!

 

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