3バカ兄弟の日常

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世界一周 まとめ

親から子へ脈々と受け継がれる。それは世界一周、旅人の血を引き継いだ。

投稿日:2016-05-25 更新日:

昨日、親父が3月下旬から2ヶ月間の中国南部、ベトナム、ラオスのバックパッカーの旅から無事帰国しました。

ただ、

 

「なんか中国行ってから、胸がモヤモヤして咳こむんだよな~」

といってましたが。

もう定年退職して、60後半の親父。

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親父は20歳の時、当時は1970年代に世界一周していました。

親父 20歳の時 1970年代 世界一周  鎮運 中国中国 鎮運

 

親父は高校を出た後、世界一周する為に2年間働いて資金を貯め、20歳で「世界一周の旅」に出ました。

行く先々で働いたりしながら、資金を貯めては次の国、エリアを旅をするという。

 

1970年代といえば、まだまだ世界各地で交通網が発展途上の時代。

ボクが世界一周の旅中で読んだ沢木耕太郎の「深夜特急」と同じ時代。

 

親父の話で印象に残っているのが・・・。

 

当時は親父のお母さん(つまりボクにはおばあちゃん)との連絡は大使館留めの文通だった!

今はパソコンだけではなく、スマホ、タブレットによりどこでもメールで連絡が取れる環境。

だが、親父が旅をしていた頃は手紙が主流の時代。

そんな親父から聞かされた家族との連絡方法は

 

「行く先の日本大使館留めで手紙送ってもらって、受け取ってたんだよな~」

送る手紙には、「いつくらい、どの国にいる、そこの日本大使館に送ってくれ」と。

 

親は子供を心配するもの。

今ではすぐに連絡を取れるものが、当時は何日、いや何ヶ月先にくる手紙で連絡を取り合っていたとの事。

 

ばあちゃんも親父もすごいわ!!

 

1970年代の世界一周から情報ノートはあり、旅人からの情報で周っていた。

親父の話では一部の地域では今では電子版まででている「地球の歩き方」のようなガイドブックはあったが、そこまで充実、そして情報は載っていなかった。

安宿にある「情報ノート」とすれ違う「旅人の生の声」がまだ見ぬ国への手がかりだった。

 

ましてネットに情報がない時代。

ボクも世界一周中は行く先々で宿に着いたらまず「情報ノート」を見て、その情報をデジカメ or iPodtouchで撮影してメモしてた。

日本人がよく行く安宿には、歴代の旅人の情報が記載されている「情報ノート」

ボクも数箇所の安宿の「情報ノート」に情報を記載しました。

 

ただ、今はネットで情報がある時代。

時代とともに情報ノートも活用されなくなっているのでしょうね~。

 

 

ボクら兄弟は小さい頃から「20歳になったら世界一周して外の世界を見て来い!」と言われていた。

小さい頃から「20歳になったら世界一周して外の世界を見て来い!」 鳳凰古城 中国中国 鳳凰古城

 

そんな親父の旅の「小さなネガの写真」や、「旅、外国の話」を聞かされていた幼きボクら兄弟。

親父から言われていた言葉。

 

「ハタチになったら世界一周して、外国をその目で見てこい!」

 

遅くはなったが、世界一周して外の世界を見てきたボク。

34歳にして世界一周したボクですがね(笑)

 

インドネシア、中国で働いていた親父はそれこそ休みで近隣の国を旅していたので、世界一周にでたボクに色々とアドバイス、旅英語を教えてくれました!

なにせあのセブ島生活が終わって帰りに訪れたミャンマーも、ボクよりも1年前に訪れて情報提供してくれてたので(笑)

 

旅中は親父が見た世界と、ボクが見た世界の時代の移り変わりをメールで話していたものです。

インドのブッダガヤは何もない、ポツンとした村だったとか、エジプトのカイロはピラミッドが~とか・・・・。

 

日本にいるこの生活でTVで世界についての番組があるとおかんはポカンとしている(笑)

TVで「こんなところに日本人」や「イッテQ」などで世界の各地の紹介の番組を見ていると、親父とボクは

 

「あ~、ここは~、あそこの地域は~、人々が~」

とかの話題になる(笑)

まぁおかんは「へぇ~」の一言ですがね(笑)

でも、親子揃っての世界の国、地域、文化、現地の話題ができるのってめっちゃいい!!

 

 

この「3バカ兄弟の日常」のブログが旅人の情報源として少しでも有益になれば・・・

最初はこの「3バカ兄弟の日常」のブログも世界一周中の旅の親、兄弟、そして友人へ安否の知らせとして書いていたが・・・。

「世界一周 ブログ村ランキング」の存在を知り、参加して他の旅人ブロガーとの交流、そして読んでくれている人との交流が楽しかった。

 

ランキングにも執着したけど(笑)

 

言ってみれば、これは「3バカ兄弟の日常 情報ノート」だね。

自分の行った国の行き方、安宿、移動手段などを書いてきたので、その情報が少しでも今の旅人、今後の旅人の役にたてればと思います。

ただ、時代は移り変わるもの。

この情報ももうすでに古いものもあるし、間違った情報もあるかも知れない。

そこは許容してね♪

 

 

世界一周、旅人の血は脈々と受け継がれている。そしてボクの子供、親、子、孫3世代、いやその先にも受け継がれていって欲しい。

ベトナム サパ 夜市 世界一周、旅人の血は脈々と受け継がれている。そしてボクの子供、親、子、孫3世代、いやその先にも受け継がれていって欲しい。ベトナム サパの夜市

 

よく旅をしているときに語り合ったり、聞いた言葉。

 

「旅って麻薬みたいなものだよね!旅人は一生、旅人だよね!」

教科書、TVの中でしか知らなかった世界、宗教、文化、生活。

それを自分の目、耳、すべての5感を使って感じとる生の世界

 

すべての事象が目新しく、自分の感情を刺激する世界!

そんな世界を知ってしまったら、旅はやめられないです(笑)

 

そして、その話題を親、子、孫と3世代で会話できたら、めっちゃ楽しいだろう・・・。

そう、ボクの最終の夢は

 

「自分の子供にも世界一周、旅をして外の世界をその目で、肌で感じて欲しい!」

その為にはパートナーがまず必要ですが(笑)

そして自分の子供にもボクが受けたように、アドバイス、助けをして、そして帰ってきた時に世界中の話ができたらそれはボクにとって最高の時間だろう・・・・。

そして脈々と血を受け継いでくれれば。

 

ボクは親父をなんだかんだ言っても尊敬していますし、その背中を見て育ってきたんだな~とふと思った今日でした♪

 

ボクが世界一周前に友達に借りて勉強した本です(笑)

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