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世界一周 まとめ

世界一周、旅人、バックパッカーをナメんなよ!アナタに何がわかる?

投稿日:2015-07-04 更新日:

なんか最初の話と全然違う方向になっている今日この頃。

ま、試用期間中だしいっか(笑)

とまぁ色々今後の動きも含めて、もう若くもないし将来を考え始めた・・・。

こんばんは、ボクです。

 

今日はこの前何気なく言われた一言でちょっと「カチン」ときたけどそこは大人なボク。

そして仕事の立場もあるので抑えた話を。

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世界一周してたって、ただ遊んでただけでしょ?

ウユニ塩湖ウユニ塩湖の鏡張り

 

いや~、そうですね。

さすがにカチンときましたが、そこは抑えてニッコリと笑って返しましたよ。

本人には悪気はなくいった言葉だとは思いますが、それは世界一周、いや旅人、バックパッカー全員を怒らせるこの一言。

 

あんたは旅の何を知っているんだ?

 

それは日本の、まして働いている人からみれば

「ただ気ままに好きなところに行き、好きなことをしているだけ」

そう見えるでしょう。

それは単なるツアーで高い金払って、すべてが決まって、何不自由なく旅行ができる世界の事。

バックパッカーのことは何もわかってない世界。

 

 

押しつぶされそうな不安と、未知なる世界の葛藤の狭間にいる

マチュピチュマチュピチュの絶景

 

世界一周に初めて飛び立ったあの日。

飛行機の中で緊張で気持ち悪くなったあの日。

 

あのときの心情は今でも覚えている。

期待と不安がすごく入り混じった自分の中で、必死にこれからの楽しい事を考えてた・・・。

 

なんで旅にでたんだろ?って頭の中によぎった疑問をすぐに掻き消した初日のベッドの中での想い出。

 

 

常に恐怖と死と隣あわせにいる旅人、バックパッカー

チェスキークルムロフチェスキークルムロフ

 

まったく見ず知らずの土地、そこがどこかも知識もない状態でその地に着く恐怖。

そして周りの人々は一切日本語を話さない、言葉が通じない恐怖。

地球の歩き方を片手に今自分の居る場所を必死に推測し、人に聞いたりしてなんとか目的地の宿にたどり着くあの苦労。

前日には歩き方で次の目的地を調べ、宿情報を探し、予約が必要な時期ならば予約をする。

もっといえば移動手段のバス、電車、飛行機を予約する。 

その目的地に行くバスターミナル、駅を探す。

そこには今まで話していた言語なんて通じない世界。

英語が通じればまだいい。中南米ではスペイン語ができなければそこに至る過程はものすごく時間と労力をかける。

英語が通じない国ではもうそれすらもできず、身振り手振りで必死に探す。

 

このままここでのたれ死ぬではないのか?という恐怖と戦いながら・・・。

 

 

日本でたとえ、見ず知らずの土地に行ったとしても、そこでは言葉が通じる。

岐阜県岐阜県

 

そしてどのようにすれば雨風がしのげるかなんてたかだか知れている。

どこにだってコンビニがあるから食べ物にも困らない。

海外で食べ物一つとっても、どれがどのような味でいくらか?なんてわからない。

すべて自分で体験して、そしてその経験を活かしていくもの。

 

すべて自分のことは自分でやらなければいけない世界。

頼れるものは自分の体一つだけ。。。

 

 

周りの人間も信用なんてできない

アヤソフィアアヤソフィア

 

日本にいたときは人を疑うなんて事はほとんどしなかった。

でも旅をしていれば人を信じることに不信感を覚えてくる。

過去なんど騙された、ぼったくられた事か。

彼らは騙そうと、悪い事をしようとしているわけではない。

ただ、お金持ち=日本人からお金を貰っているだけだ。

それは物価の違い、価値観の違いが生み出した世界。

 

騙されるほうが悪い。郷に入れば郷に従え。

写真を撮ったらお金を請求された。そんなのはかわいい方。

お金をスラれた。モノを取られた。襲われた。拉致された。監禁された。もっと言えば死という恐怖。

 

常に周りを警戒して移動中のバス、宿でも警戒していなければいけない緊張感!!

そんな事をアナタは旅している間ずっと続けられますか?

 

 

でもその恐怖の向こう側には経験したことがない事がご褒美で待っている。

イグアスの滝イグアスの滝

 

そんな苦労をしてたどり着いた先には

 

TV、本でしか見たことがない絶景、世界遺産

今まで味わったことがない食べ物

会ってまだ間もないのに心許せる異国の友

言葉も通じないのにわかりあえるローカルの人の優しさ

他にもいっぱいあるが・・・。

 

日本で普通に暮らしていたら味わえない、決して出会えないかけがえのない経験がご褒美として迎えてくれる旅。

だからだろう。

 

 

「旅はある種の麻薬のようなもの」

 

これは非日常の世界が常に身の回りで起こることにより常に新鮮で刺激のある世界を体感できる。

だから旅人は永遠に旅を欲してしまうのだろう。

あの刺激を味わいたくて。

ただ、旅を続けていればその非日常が日常に変わり、悩む事もあるが・・・。

 

 

なんといわれようともボクは旅は好きです。そして旅する人を応援します。

サハラ砂漠サハラ砂漠

 

なんかここまで真面目に書いたのは久々ですが。。。。(笑)

それほどあの言葉には頭に血が上ったという事か。

 

ボクは人生一度きりしかないので、それならば思いっきり、そして夢を叶えようと思い

「世界一周」

この夢を実現しました。

そこに至るまでに色んな葛藤や悩みもありましたが、達成した今では

「かけがえのない時間、経験、体験、そして友人を手に入れることができました」

これは日本にいたら一生手に入れることができなかったモノです。

 

いくら人に遊んでただけでしょ?って言われようが

ボクは全く後悔もしていないし、何してたんだろう?なんてこれっぽっちも思ってません(笑)

 

もし世界一周、旅、バックパッカーで悩んでいる人がいるなら。

今すぐ未知なる世界へ出て行ってみな。そこに恐怖があっても、それを越える素晴らしいモノが待っていてそれはアナタの血となり、肉となる素晴らしいものだから♪

 

国境のない生き方: 私をつくった本と旅

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