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キューバ

キューバで残金0!?ペソが大量に必要ですよ!サンタクララでゲバラに誓う!

投稿日:2012-11-03 更新日:

トリニダで1泊した後、ホントはすぐに出て「サンタ・クララ」に行こうとしてたんだけど・・・。

でもトリニダであることに気づいてしまった。

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キューバにいくならメキシコペソを大量に用意してね♪クレジットカードでキャッシングできないよ♪

ちょ!!サンタ・クララまでのバスチケット買ったら残金0 (笑)

これはサンタ・クララの町に着いたら速攻両替しにいかないといけないじゃん(´・ω・`)

てかそもそも、バスターミナルから街にでるタクシー代すらないじゃん(*´ω`*)

ん。ちょっとまてよ・・・。

今日は土曜日だから・・・。

 

銀行すらやってないじゃないかぁあああい(笑)

はい。キューバで残金0になりました(ノω`●)

 

キューバではクレジットカード、国際キャッシュカードを使用してATMからお金をおろすのは危険です!

キューバではメキシコペソを大量に持っていきました。約3万円分。

なぜなら、

  • ATMでキャッシングできなかった
  • てかATMでカードを吸い込まれた

そんな話をさんざんキューバから帰ってきた人から聞いていたのでメキシコで現金を用意していきました。

 

キューバではUSドルの換金率が悪いです!ユーロ、円、メキシコペソを持ってきてね!

キューバではUSドルは換金率がめっちゃ悪いのでお勧めしません!!

ユーロか円かメキシコペソを用意したほうが得策です♪

 

まぁボクは両替できないアクシデントがあったためトリニダを延泊 (ノω`●)

これにより「サンタ・クララ」は見事0泊でそのままハバナに移動することに。

 

 

トリニダからサンタ・クララの行き方

サンタクララ行きのバスは

  • 朝6時か7時だったかの一本
  • 昼3時くらいの一本

のみ(笑)

時間帯悪すぎ(ノω`●)

 

トリニダからサンタ・クララ行きのバスは電車?トラック!?

 

もちろんサンタ・クララ行きのバスは朝のやつを選びましたよ!!

当日の朝、眠い目ををこすりながらバスターミナルまでやってきて、真っ暗の中バスを待っていました。

そこに一台のバス!?が

 

え!!!ちょ!!!!これバス?トラック?え!!!???列車!!???

ちょ!!マジこれ乗るの??

と、思ったら、これ民間人用(笑)

 

すごくない?列車の車両がトラックの運転席部分に載せられただけってヾ(゚ω゚)ノ゛

キューバ人のたくましさを見せ付けられました。

日本男児としていつかあれにチャレンジ・・・・・したくはないです(ノ´▽`)ノ

 

トリニダからサンタ・クララは「Viazul社」のバスで!その後ハバナまで行ける?

ボクらの乗ったバスは普通のバスでしたよ♪もちろん(笑)

8CUCでトリニダからサンタ・クララまでViazul社のバスでやってきました

まぁこれまたサンタ・クララに着いたらCASAの客引きが♪

だけどボクらはハバナに行きたいから今回はパス(笑)

 

 

サンタ・クララの街を観光!「チェ・ゲバラ」が眠る霊廟に行きたい!

 

しかしここでは狙いがありました(笑)

サンタ・クララからハバナまでのバスは夕方に一本だけ・・・。

でも今は朝9時半。(笑)

サンタ・クララの街をバックパック持ってうろつくなんてめっちゃ疲れる(ノω`●)

 

サンタ・クララからハバナまでの行き方 乗り合いタクシーでもいけるよ♪

 

でもサンタ・クララからハバナまで乗り合いタクシーが走っていて、バスターミナル付近でめっちゃ客引きしてます(笑)

サンタ・クララからハバナまではバスで18CUC。

これ以下の値段でハバナまでいけると思いますが、ボクはこの値段で「ゲバラの霊廟」を見てハバナまで行ってもらいました♪

 

サンタ・クララ観光 チェ・ゲバラが眠る霊廟

ゲバラの霊廟。

 

チェ・ゲバラはボリビアで亡くなって、その後、数十年して発見されたゲバラの遺体がここサンタ・クララの「ゲバラの霊廟」に眠っています。

チェ・ゲバラについてはキューバに来る前にちょっとだけ調べたくらいでどんな男かはまだまだわかっていないんだろうけど、ボクが思うに、そのまっすぐな生き方に人々は魅了されたのではなかろうかと。

喘息持ちでも読書に激しい運動を好み、旅好きで、医者を目指してたのにカストロの考え方に賛同し、ゲリラ戦線に参加、指揮を取りキューバの革命に成功し、重役を捨ててまでコンゴの開放に参加。

同じくボリビアでの革命に参加し、最後には失敗して銃殺された人。

こんなに波乱でかつ、最後まで戦いに明け暮れた男の中に美を感じます。

まるでボクの大好きな新撰組のように・・・。

最後まで自分の意思を貫いた「チェ・ゲバラ」 ボクは何を思う?

チェ・ゲバラのこういう生き方には賛否両論あると思いますが、ボクは好きです。

自分の意思を最後まで貫くことはなかなか現代でも難しいと思います。

「チェ・ゲバラ」と「カストロ」が作ったキューバという国。

このことについては最後に自分なりに書いてみようと思います

今日のコーラ

・ゲバラ!!

現在25

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