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【Duplicator】mixhostにWordPressを他サーバーから移行する方法と注意点まとめ

2017-04-01

前回のブログ記事で、mixhostがまだ運用歴は短い新しいレンタルサーバーだけど、「安い、SSDストレージで速い、お試し期間も30日間と3拍子揃ったおすすめサーバー」と褒めましたね。

実際に、他ブログを海外サーバーの「Hostgator」から「 mixhost 」に移転させたけど、全く問題なしで安心している、こんばんわボクです。

レンタルサーバーの移行・引越し作業って難しいって思うし、失敗したら大変なことになるってボクも含めて感じるよね・・・。

mixhostを含めて、今ではより安全なレンタルサーバーを移行させる3つの方法があるって知ってる?

過去にロリポップからエックスサーバー、そして今回はを海外サーバーのHostgatorからmixhostとより難易度の高いレンタルサーバーの移転に成功したボク。

まぁ結果だけいうと、プラグインのDuplicatorを使っての他サーバーへの移行・引越しは失敗したんだけどね(笑)

ということで、今日は「プラグインのDuplicatorを使ったmixhostにWordPressを他サーバーから移行する方法と注意点まとめ」を書くよ♪

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mixhostにWordpressを他サーバーから移行する方法

mixhostにWordpressを他サーバーから移行する方法

レンタルサーバーの移行中は見ざる言わざる聞かざる(´・ω・`)

ボクは以前「ロリポップ!」から「エックスサーバー」にレンタルサーバーを移行させたけど、今回も同様の手順で移転(引越し)にチャレンジしたんです。

次男:タクジ
ちょ!レンタルサーバーの引越しって大丈夫け?ロリポップの時に苦戦してなかったか?
おう!簡単にはいかなかったが、最後には完璧に作業したね(ノω`●)
長男:Yoshi

大まかに他サーバーからmixhostに移行(引越し)する方法は

移転・移行する方法 難易度
プラグイン:Duplicatorを使用して移転する まあまあ簡単だけど、条件がそろわないと失敗が多い
プラグイン:All-in-One WP Migrationを使用して移転する 小規模サイトなら一番おすすめ!写真などの容量が多いサイトは条件がある。
プラグインを使わずに自力でやる方法 確実に移行はできるけど、かなり大変な作業がいる。

他サーバーからの移転方法 mixhostサポートサイト

プラグインを使った他サーバーへの移行方法は、WordPressのデータを丸々コピーしてmixhostに移行(引越し)作業をします。

記事数が少ない、画像を多用していないなどのデータが少ないブログやサイトなら、1時間から数時間で簡単にサーバー移転作業をサクッと終わらせることができます。

ブログやサイトのファイルサイズが数百MBならプラグインを使った他サーバへの移行方法が使えるけど、数GBあるとプラグインを使わない自力での移行方法になります。

またもやいつも通りプラグインのDuplicatorを使って他サーバーへ移行するよ(*´ω`*)
長男:Yoshi

プラグインを使わずに自力でやる方法やプラグインの「All-in-One WP Migration」、新しい一番簡単なプラグイン「UpdraftPlus」を使った移行も参考にしてね♪

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旧サーバー側でmixhostにWordpressを移行する作業

旧サーバー側でmixhostにWordpressを移行する作業

再チャレンジのDuplicator!うまくいってくれ(笑)

他のレンタルサーバーからWordPressプラグイン「Duplicator」を使用して、Hostgator(移行元)からmixhost(ミックスホスト)にサーバー移行させます。

三男:増田っち
エックスサーバーに移行した時も失敗したけど大丈夫か!?
WordPressプラグイン「Duplicator」でサーバー移行する方法は簡単なんだけど、結構失敗するんだよね(ノω`●)
長男:Yoshi

ボクはラクにサーバー移行したいから、前回のエックスサーバーへ移行したのと同様の手順を踏んだの。

WorePressプラグイン「Duplicator」を使って旧サーバー側でmixhostにWordpressを移行する作業の流れとしては

  1. Duplicatorのインストール
  2. Duplicatorでデータパッケージを作成する。

WordPressの他サーバーからの移転方法(Duplicatorを使用) mixhostサポートサイト

旧サーバー側でプラグイン「Duplicator」を使ってmixhostにWordpressを移行する作業手順を説明するよ♪

 

Duplicatorプラグインのインストール

Duplicatorプラグインのインストール

プラグインの新規追加でインストールしてね!

旧サーバー側のWordPressにDuplicatorプラグインをインストールしてください。

検索窓に「Duplicator」と打てば表示されるので、「今すぐインストール」をクリックします。

「有効化」をクリックして有効化させます。

または、直接「プラグインのアップロード」からアップロードでもどちらでもOKです。

Duplicator

 

WordPressプラグインDuplicatorでデータパッケージを作成する

WordPressプラグインDuplicatorでデータパッケージを作成する

「Create New」をクリック

WordPressプラグインDuplicatorでデータパッケージを作成する

特に変更せずに初期設定のまま「Next」をクリック

Duplicatorプラグインを使っデータパッケージを作成します。

以前、このブログをエックスサーバーに移行(引越し)した時には、Duplicatorのサイズオーバーで失敗して自力で移行する方法になったの・・・。

今回の他ブログはそこまで容量が大きくないので、無事mixhostに移行(引越し)できると踏まえてチャレンジしました。

左側メニューのDuplicatorをクリックします。

Packages画面で「Creat New」をクリックします。

特に何も変更せずに初期設定のまま「Next」をクリックします。

WordPressプラグインDuplicatorでデータパッケージを作成する

WordPressプラグインDuplicatorでデータパッケージを作成する

スキャン結果の画面が表示されて、特に問題がなければ「Build」をクリックします。

以前のボクのように「Warn」が出た場合は問題を解消したほうがいいけど、とりあえずパッケージングの強硬手段で「Build」をクリックもできます。

注意ポイント

ファイルサイズが大きいとDuplicatorは使えないみたいで、数百MB程度のブログなら大丈夫なようです!

以前は、残念ながら何度やってもエラーでパッケージングができませんでした。

WordPressプラグインDuplicatorでデータパッケージを作成する

WordPressプラグインDuplicatorでデータパッケージを作成する

パッケージングは時間がかかるので、そのまま待ってください。

Buildが終わってPackage Completeと表示されたら、「Installer」と「Archive」の両方をクリックしてダウンロードします。

または「One-Click Download」でも一括でダウンロードできます。

ここまでが第一関門で、ブログやサーバーのデータ容量が大きい場合はここでつまずくから他の方法にしてね(ノω`●)
長男:Yoshi

 

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新サーバー側(mixhost)にWordpressを移行する作業

新サーバー側(mixhost)にWordpressを移行する作業

評判のmixhostにレンタルサーバーを移行させるよ(*´ω`*)

続いて、新サーバー側(mixhost)にWordpressを移行する作業をしていきます。

簡単に説明すると、「新サーバーを契約してWordPressを新しくインストール、そこにプラグインのDuplicatorのパッケージングをアップロードしよう!」って作業だよ♪

次男:タクジ
なんか「Notice」って文字があったけど大丈夫か!?
お、おう・・・パッケージングは強行したらできたからいけんじゃね!?(´・ω・`)
長男:Yoshi

WorePressプラグイン「Duplicator」を使って新サーバー側(mixhost)にWordpressを移行する作業の流れとしては

  1. 新サーバー(mixhost)に独自ドメインを設定する
  2. 独自ドメインでのアクセス設定
  3. mixhostのセキュリティー設定を変更する
  4. mixhostにDuplicatorのファイルをWordPressデータにアップロード
  5. MySQLデータベースの作成
  6. mixhostでWordPressを復元する
  7. 独自ドメインをサーバーと紐づけてhostファイルの記述を消す

まだ「 mixhost 」と契約していない場合は、お試し無料期間が10日あるから申し込んでくださいね。

新サーバー側(mixhost)にプラグイン「Duplicator」を使ってWordpressを移行する作業手順を説明するよ♪

 

新サーバー(mixhost)に独自ドメインを設定する

新サーバー(mixhost)に独自ドメインを設定する

cPanelを使っているサーバーなら共通で「アドオンドメイン」で追加します

新サーバー(mixhost)に独自ドメインを設定する

入力していきます

まず、新サーバーに独自ドメインを設定します。

mixhostの場合で説明すると、cPanelにログインします。

cPanelのログイン方法 mixhostサポートサイト

cPanelのドメインセクションにある「アドオンドメイン」をクリックして、アドオンドメインの画面で「新しいドメイン名」に移行するサイト・ブログのドメイン名を入力します。

その他の欄は、新しいドメイン名を入力すれば自動で入力されます。

ポイント

「このアドオンドメインに関連するFTPアカウントを作成します」は、サイト毎にFTPアカウントを分けたい場合にチェックするから通常はチェックしません。

入力を終えたら、「ドメインの追加」をクリックします。

アドオンドメインの作成完了画面が表示されればOKです。

 

独自ドメインでのアクセス設定

独自ドメインでのアクセス設定

初心者向けのムームードメインのネームサーバーの変更画面

独自ドメインでのアクセス設定

Windowsの場合で下に2行「サーバーIP(半角スペース)ドメイン名」を追加するだけだよ!

mixhostに移行作業を進めるのにPCから独自ドメインにアクセスしなければいけないけど、現状だと元のサーバーにアクセスする状態になっています!

つまり、2つの方法でWordPressにアクセスする方法があります。

  1. 契約しているドメインの会社のネームサーバーを変更する
  2. hostsファイルを編集して、一時的に新しいサーバーにドメイン名でアクセスする

①の方が簡単だけど、ネームサーバーを書き換えた場合には数時間~72時間かかる上にその間は旧サーバー、新サーバーのどちらにアクセスされるかわからないです。

ネームサーバーの設定方法 mixhostサポートサイト

万が一、移転作業が失敗した場合にはネームサーバーを元のサーバーに戻す時間分がプラスされて、サイト/ブログが表示されなくなるから注意してください!

リスクは①の方が少ないけど、②の自分のPCだけ新サーバーにアクセスするhostファイルを編集してアクセスした方がサイト/ブログはそのまま元のサーバーで表示されます。

つまり、問題なく移行できるから②の方法がおすすめです。

 

hostsファイルの書き換え方法

hostsファイルの書き換え方法

Index ofが表示されたらOK!

hostsファイルの書き換え方法は、WindowsとMacで異なるからね。

hostsファイルを書き換えた上でドメイン名でアクセスし、「Index of /」と表示されたら正常に設定ができているよ!

hostsファイルの設定方法 mixhostサポートサイト

 

mixhostのセキュリティー設定を変更する

mixhostのセキュリティー設定を変更する

下の方にある詳細セクションのインデックスね!

独自ドメインを設定したら、次はDuplicatorを使用する上でセキュリティ上のリスクとなるのでファイルの一覧のセキュリティー設定を変更します。

cPanelの下の方にある詳細セクションの「インデックス」をクリックします。

mixhostのセキュリティー設定を変更する

mixhostのセキュリティー設定を変更する

フォルダの一覧の中から、「public_htmlディレクトリ」の左側のフォルダアイコンをクリックします。

先ほど追加したドメイン名の「ドキュメントルートのフォルダ」をクリックします。

「インデックスなし」を選択して、「保存」をクリックします。

設定完了画面が表示されたら完了です。

 

mixhostにDuplicatorのファイルをWordPressデータにアップロード

mixhostにDuplicatorのファイルをWordPressデータにアップロード

「FileZilla」だと高速でアップロードできるよ(*´ω`*)

次の作業は、mixhostにDuplicatorのファイルをWordPressデータにアップロードして復元作業をしていきます。

FTPソフトを使ってmixhost(ミックスホスト)のサーバーに接続します。

サーバー側で設定した独自ドメインのドキュメントルートフォルダに移動後、Duplicatorでパッケージした時のファイル「Installer(install.php)」と「Archive(zipファイル)」の2つをアップロードします。

ffftp」よりも、ファイル高速で大量に送ることができる「FileZilla」でアップロードする方が速いです。

FTPソフトの設定方法 mixhostサポートサイト

 

MySQLデータベースの作成

MySQLデータベースの作成

ドメインセクションの上のデータベースセクションの「MySQLデータベースウィザード」だよ

MySQLデータベースの作成

わかりやすい名前を入力してね♪

MySQLデータベースの作成をする為に、cPanelのデータベースセクションにある「MySQLデータベースウィザード」をクリックします。

好きな名前(わかりやすい名前)で「作成するデータベース名」を入力して「次の手順」をクリックします。

ポイント

データベース名は、次の復元手順で必要になるからメモするなどして残しておいてください。

MySQLデータベースの作成

MySQLデータベースの作成

データベースユーザーで「好きなユーザ名」と「パスワード」を入力して「ユーザの作成」をクリックします。

ポイント

ユーザ名とパスワードは、次の復元手順で必要になるからメモするなどして残しておいてください。

ユーザの作成後に表示される画面で、「すべての権限」にチェックをいれて「次の手順」をクリックします。

MySQLデータベースの作成

完了画面が表示されたらOKです!

 

運命の分かれ道!

mixhostでWordPressを復元する

mixhostでWordPressを復元する

チェックを入れてね!

mixhostでWordPressを復元する

ちょっと待ちます。

ここまで来たらあと一息で、WordPressのデータを復元するだけだね♪

まず、「http://独自ドメイン/installer.php」、または「http://www.独自ドメイン/installer.php」に自分のPCからアクセスします。

注意ポイント

mixhost(ミックスホスト)で移行事前準備の独自ドメインでのアクセス設定をする時にネームサーバーを変更した場合は、ネームサーバー切り替え時間(数時間~72時間)経っていないとアクセスできません!

hostファイル編集の場合はすぐにアクセスできます。

Duplicatorのアーカイブの展開画面が表示されるので、「I have read and accept all terms & notices (required to continue)」にチェックを入れて「Next」をクリックします。

 

データベースのインストール

データベースのインストール

さっき作ったMySQLデータベース情報を入力します

データベースのインストール

緑でOKなら次に行けるよ!

次にデータベースのインストール画面が表示されるので、前の手順で作成したデータベース情報、Name(データベース名)、User(データベースユーザー名)、Password(パスワード)を入力して「Test Connection」をクリックします。

緑でPass・Goodなら、「Next」をクリックします。

まぁ、ボクはエラーがでてこの時は失敗したんだけど、別サイトで成功したから次の手順も説明するね!

データベースのインストール

データベースのインストール

確認メッセージの画面で「OK」をクリックします。

データ置換画面が表示されるので「Next」をクリックします。

データベースのインストール

テストサイトの画面が表示されます。

 

必須!セキュリティ対策

セキュリティ対策

「Admin Login」をクリック

Duplicatorを使ったサーバー移行時にできた余分なファイルがあるとセキュリティ上のリスクがあるので削除します。

先ほどの続きの画面で「Admin Login」をクリックします。

WordPressのログイン画面が表示されるのでログインします。

セキュリティ対策

セキュリティ対策

DupilicaterのTool画面が表示されるので「Stored Date」をクリックします。

「Remove Installation Files」をクリックすればクリーンナップしてくれます。

あとは「http://ドメイン名/」でアクセスし、正しくサイト/ブログが表示されたらインポートは完了です。

「旧サーバーで使っていたWordPressのテンプレート/プラグインがちゃんと動作するか?表示がおかしくないか?移行のために停止/削除したプラグインを元に戻す」などの動作確認をしましょうね♪

 

独自ドメインをサーバーと紐づけてhostファイルの記述を消す

hostファイル編集でmixhostにアクセスしていた人は、最後に独自ドメインをサーバーと紐づけるためにドメインのネームサーバーやDNS設定を新サーバーのものにします。

mixhostのネームサーバーは

  • ネームサーバー1:ns1.mixhost.jp
  • ネームサーバー2:ns2.mixhost.jp
  • ネームサーバー3:ns3.mixhost.jp
  • ネームサーバー4:ns4.mixhost.jp
  • ネームサーバー5:ns5.mixhost.jp

で、契約しているドメイン管理会社のネームサーバーを変更してください。

ネームサーバーが2つしか設定できない場合は、ネームサーバー1とネームサーバー2を設定してくださいね!

ここまでできたら、後はhostsファイルで書き換えた2行を消して終了です!

「http:// ドメイン名 /」 でアクセスして正常にWordPressが表示されるか確認するけど、SSL化したサイトはSSLエラーが表示されます!

http://のサイトはこれを機会にSSL化もしたほうがいいよ(*´ω`*)
長男:Yoshi

 

注意!SSL化したブログやサイトはDNS(ネームサーバー)切り替え後でないとSSL証明書が新サーバー側(mixhost)で取得できない

SSL化したブログやサイトはDNS(ネームサーバー)切り替え後でないとSSL証明書が新サーバー側(mixhost)で取得できない

自分のサイトやブログにアクセスしてもセキュリティ警告がでているよね?(ノω`●)

SSL化したブログやサイトの移行はちょっと厄介な事があって、移行後もURLにSSLエラーが表示されていますよね?

mixhostは、通常のWordPressの新規インストールなら10分程度でSSL証明書が発行されてSSL化されます。

三男:増田っち
ちょ!mixhostって無料のSSL証明書が自動で発行されるのじゃないのけ!?
SSL化したサイトの移行時はSSL証明書が適応できないんよ(ノω`●)
長男:Yoshi

無料のSSL証明書は通常はレンタルサーバー側に保管されているため、新サーバー側でSSL証明書を取得しなおさないといけないよ!

SSL化したブログやサイトを移行するときの注意点とmixhostでのSSL証明書の切り替え方法を説明するよ♪

 

無料のSSL証明書はネームサーバーを新サーバーに切り替えた後でないと取得できない

アカウントの作成直後、もしくはドメインの追加直後の場合は、SSLの設定反映までに最大24〜72時間程度かかりますので、少々お待ち下さい。

※ネームサーバー変更前にはSSL証明書は発行されません。

ドメインを設定後、必ずネームサーバーを変更して下さい。

参考  WordPressのSSL対応方法  mixhostサポートサイト

基本的には、無料のSSL証明書はネームサーバーを新サーバーに切り替えた後でないと取得できません!

そして、ネームサーバーを新サーバーに切り替えてからSSL証明書が発行・適応されるまで数十分最大24~72時間かかります。

注意ポイント

ネームサーバーを新サーバーに切り替えてからSSL証明書が発行・適応されるまでの間は、サイトにアクセスするとセキュリティ警告が表示されます!

つまり、その間は他のユーザーさんはサイトにアクセスできない状態になるってことですね!

回避する方法でSSL証明書を新サーバーに持ち込む方法もあるけど、ちょっと複雑だしお金がかかります・・・。

ボクのように夜中のアクセスが少ない時間帯でサーバー移行するか、数十分は諦めた方がいいでしょう♪

 

mixhostでサーバー移転後にSSL証明書を発行する手順

mixhostでサーバー移転後にSSL証明書を発行する手順

cPanelのセキュリティの「SSL/TLS Status」です

mixhostでサーバー移転後にSSL証明書を発行する手順

Run AutoSSLを実行するね!

ネームサーバーの変更が終わったら、SSL証明書を新サーバー側で発行しましょう。

mixhostの場合は、SSL証明書の発行がエラーしている状態です。

mixhostのcPanelにログインして、セキュリティセクションの「SSL/TLS Status」をクリックします。

SSL/TLS Statusの画面で、「Run AutoSSL」をクリックします。

10分くらいして、下の対象ドメインの鍵マークが赤から緑になってればSSL証明書の発行は成功です。

自分のサイトに「https://ドメイン名」でアクセスして、セキュリティ画面になっていなければ完了だね(*´ω`*)
長男:Yoshi

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無事にレンタルサーバー移行できた!?

ということで、ボクは今回もDuplicatorでサーバー移行作業は失敗に終わりましたが、別サイトでは成功しました。

でのサーバー移行作業は短時間でできるけど、何かとエラーで問題があって失敗することも多いそうです。

次男:タクジ
でも、「サーバ移行はメンドイし、何かあったらイヤだ!そもそもわからないし!」ってアナタ!!
三男:増田っち
mixhostは「WordPress移転代行サービス」もあるんや!
大体WordPress移転代行サービスは1万円以上するところが多いのに、mixhostの場合は1サイト4,980円で移行サービスが受けれるの(ノω`●)
長男:Yoshi

「mixhostのWordPress移転代行サービス」は、こんな人にはおすすめですね♪

こんな方におすすめ

  • サーバー移行したいけどわからない!めんどくさい!
  • サーバー移行を失敗して、大切なブログ/サーバーが表示されない期間を作りたくない!
  • そもそもサーバー移行をする時間がない!

リーズナブルなmixhostの「 WordPress移転代行サービス 」を利用した方が、簡単お手軽にmixhostに移行できます。

あとはネームサーバーが浸透して、サーバー本契約をしたらサイト・ブログをSSL化対応すればもう完璧ですよ♪

SSD採用で独自SSLも無料です。今のところ全くボクのサイトは問題なしで10日間無料お試しもついているので、お試しするだけでも意味がありますよ。

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