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ミャンマー

バガン遺跡の観光まとめ!1日で効率よく周れる遺跡のパゴダを紹介していくよ

2015-02-13

マンダレーからやってきた「世界3大仏教遺跡のバガン遺跡」

ミャンマー旅行で絶対に訪れたい遺跡ですよね?

前回もちょろっと触れましたが、今回はミャンマーの「バガン遺跡の魅力」をたっぷりとお届けいたします♪

今日は「バガン遺跡の観光まとめ!1日で効率よく周れる遺跡のパゴダ」を紹介していくよ♪

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ミャンマーのバガン遺跡とは?観光方法やどこに各遺跡やみどころがあるか?

ミャンマーのバガン遺跡とは?観光方法やどこに各遺跡やみどころがあるか?

バガン遺跡は広大な土地に、点々と大小さまざまなパゴダがありますよ(*´ω`*)

ミャンマーのニャウンウーにある世界3大宗教遺跡のバガン遺跡。

メモ

バガン遺跡のパゴダは11世紀から13世紀に建てられたもので、「仏塔の数」は3,000を超えているんですよ!

大小あわせて3,000以上のパゴダって凄すぎですわ!
長男:Yoshi
ゆうやくん
バガン遺跡はめちゃくちゃ広すぎですよね!

 

バガン遺跡の広さは東京ドーム895個分で各遺跡の場所

バガン遺跡の広さは東京ドーム895個分で各遺跡の場所

ボクはニャウンウーに泊まっていますね♪

バガン遺跡のエリアは3大エリアに分かれていて、それぞれのエリアにパゴダがあります。

  • ニャウンウー:シュエズィーゴン・パゴダなど
  • オールドバガン:タビィニュ寺院、アナンダ寺院、シュエサンドー・パゴダなどの考古学保護地区
  • ニューバガン:アシャペッレイ・パヤー、アナーペッレイなど

バガン遺跡の広さは16平方マイルで、東京ドーム895個分の広さに相当します!

そんな広大な土地に点々と大小さまざまなパゴダ・仏塔があるのですよ(*´ω`*)

 

バガン遺跡の観光はレンタルサイクルかレンタル電動自転車(Eバイク)がオススメ

バガン遺跡の観光はレンタルサイクルかレンタル電動自転車(Eバイク)がオススメ

はい、これからもちょくちょくでてきますよ~ゆうやくん。これ電動自転車(Eバイク)ね♪

前回のブログ記事でも説明しましたが、「バガン観光に必須のアイテム」として

  1. レンタルサイクル:1日 1,500チャット(約150円)
  2. レンタル電動自転車(Eバイク):1日 6,000チャット(約600円)

オススメというよりは、コレがないとバガン遺跡群は周れません。

若い体力自慢の子はレンタルサイクルでもOKだけど、絶対ハードやで(´・ω・`)

ボク的におすすめするのは「レンタル電動自転車(Eバイク)」です。

メモ

レンタル電動自転車(Eバイク)は自転車&エンジンがついたタイプで、スロットルをまわせば時速60Kmも出る優れものです!

レンタル電動自転車(Eバイク)のレンタルにはパスポートも、国際運転免許書も必要ありませんでした。

バガン遺跡のパゴダまでの道は、整備された道もあるけど、砂道もあるので運転には注意してね!

レンタル電動自転車(Eバイク)は充電式ですが、ボクは1日丸々走り続けても、サンセットを観て帰ってくるまで「残り1目盛り」残りました!

さく~っと電動自転車(Eバイク)でレンタルサイクルの外国人の横を抜くのが、気持ちよかったことはいうまでもない(笑)
長男:Yoshi

レンタル電動自転車(Eバイク)があればサンライズ(朝日)も観れるから観光スポットで参考にしてね♪

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ミャンマーのバガン遺跡群を1日で観光するのに効率よく周る各遺跡ポイント

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あかん!ミャンマーのバガン遺跡観光は広すぎるけど、壮大や!

ミャンマーのバガン遺跡の予習が終わったところで、いよいよバガン遺跡観光でパゴダを観光していきます!

ここからはいつもとちょっと異なって、写真で「バガン遺跡の魅力」をお伝えいたします。

ボクの陳腐な文書では、バガン遺跡の魅力は伝わりきらないだろうから(ノω`●)
長男:Yoshi

バガン遺跡は広大な遺跡なので観光ポイントを絞らなくては1日では周り切れません!

ボクらが周った1日バガン遺跡観光のパゴダは

  1. ブレティ(Bulethi)でサンライズ
  2. シュエジゴン・パゴダ(Shwezigon Pagoda)
  3. オールドバガン地区のこまごましたパゴダ
  4. ティーロミンロー寺院(Htilominlo Temple)
  5. タラバー門(Tharabar Gate)
  6. ブーパヤー(Bu Paya)
  7. ゴドーパリィン寺院(Gawdawpalin Temple)
  8. タビィニュ寺院(Thatbyinnyu Temple)
  9. ダマヤンジー寺院(Dhammayangyi Temple)
  10. スラマニ寺院(Sulamani Temple)
  11. アーナンダ寺院(Ananda Temple)
  12. シュエサンドー・パゴダ(Shwesandaw Pagoda)でサンライズ(夕日)

ボクらは地球の歩き方のバガン特急見学コースを参考に周りました!

ということで、バガン遺跡を1日で観光する各遺跡の写真です♪

 

バガン遺跡 ニャウンウーのシュエジゴン・パゴダ(Shwezigon Pagoda)

バガン遺跡 ニャウンウーのシュエジゴン・パゴダ(Shwezigon Pagoda)

バガン遺跡の最初のスタート地点の「シュエズィーゴン・パゴダ」

観光客も当然たくさん、ミャンマー人も訪れるバガン遺跡

ミャンマーのバガン遺跡は「壮大で広大な遺跡」だった。

人々は神仏を拝み、家族・未来・繁栄など様々な想いを抱く。

それが「ミャンマーの人々の心」にしっかりとある。

バガン遺跡 ミャンマー シュエズィーゴォン・パヤー

黄金色に輝くパゴダ

バガン遺跡 ミャンマー 犬

野良犬にも、願いはきっとあるんだろう・・・。

そのまばゆさ、大きさにまず心を惹かれていく。

広大な大地に、どのような「確固たる目的」があって建てられたのかは、今となってはわからない。

ただの「信仰のため」だったのか、それとも「権力の証」だったのか?

ただ言える事は、バガン遺跡群は今でも自然と調和した形でこの時代のボクらの目にも垣間見えることができる・・・。

 

バガン遺跡 オールドバガン

バガン遺跡 オールドバガン

横道に入っていったパゴダ。名前はわからない。

バガン遺跡の「名前もわからないパゴダ」の木の下の木陰で、涼みを味わう現地の方々も・・・。

そのような景色は、ずっとずっと前の時代から続いているのかもしれない。

バガン遺跡 ミャンマー 寺院 パヤー

遠くに見える大小さまざまな名前のないパゴダ

バガン遺跡 ミャンマー 寺院 パヤー

パゴダに登れば無数に見えるパゴダ

今はバガン遺跡には観光客の波が押し寄せて、普通に入れるようになっている遺跡。

その昔はどうだったのだろう?

 

バガン遺跡 オールドバガンのティーロミンロー寺院(Htilominlo Temple)

バガン遺跡 オールドバガンのティーロミンロー寺院(Htilominlo Temple)

ティーローミンローには露店が多く並んでいる

ただ、遺跡は場所を移らない。

後から街が作られたのか?遺跡が先にできたものなのか?

 

バガン遺跡 オールドバガンのタラバー門(Tharabar Gate)

バガン遺跡 オールドバガンのタラバー門

タラバー門は今も昔も「人々の生活の中の一部」として溶け込んでいる

ふとこのパゴダの横で、「子供たちが遊んでいる姿」を想像してみた。

バガン遺跡 ミャンマー 寺院 パヤー

バガン遺跡のパゴダはミャンマー人の生活に溶け込んでいる

バガン遺跡 ミャンマー 壺

これは「魂なき体」を入れるものなのだろうか?

それは、遠く昔に日本で「失われてしまった姿」を見ているかのような・・・。

 

バガン遺跡 オールドバガンのブーパヤー(Bu Paya)

バガン遺跡 オールドバガンのブーパヤー(Bu Paya)

信仰があってこそのミャンマー

その「教え」を伝道していく方達。

どのような想いで、その道を選ばれたのであろう。

仏陀の悟り、信仰は今なおこの世に続いている・・・。

 

バガン遺跡 オールドバガンのゴドーパリィン寺院(Gawdawpalin Temple)

バガン遺跡 オールドバガンのゴドーパリィン寺院(Gawdawpalin Temple)

白い寺院のゴドーパリィン寺院

形は「日本特有の仏教」であれど、ボクらの信仰は「仏教と神道」

この前、池上教授のテレビで「あなたの宗教はなんですか?」この問いに多くの日本人の方が「無宗教」と答えていた。

 

バガン遺跡 オールドバガンのタビィニュ寺院(Thatbyinnyu Temple)

バガン遺跡 オールドバガンのタビィニュ寺院(Thatbyinnyu Temple)

タビィニュ寺院は白色で美しい

そして次に質問された「では、初詣にお寺やお稲荷さんにいきますよね?」その問いには「はい。いきます。」

そう答えていた。

 

バガン遺跡 オールドバガンのダマヤンジー寺院(Dhammayangyi Temple)

バガン遺跡 オールドバガンのダマヤンジー寺院(Dhammayangyi Temple)

バガンの中で最大規模の寺院のダマヤンジー寺院

お墓参り、初詣など仏教、神道に関わる行事に自然と参加していることが当たり前の世界。

海外にでればでるほど、人々の生活に深く、根底にある宗教。

 

バガン遺跡 オールドバガンのスラマニ寺院(Sulamani Temple)

バガン遺跡 ミャンマー 僧侶 仏教徒

徳を積んでいく修行はどのようなものだろう?

バガン遺跡 ミャンマー 物売りの少女

絵葉書を売る少女

宗教とは人々の生活に深く、深く関わっている部分でもある。

ただ、ボクら日本人にも奥底にあるもの。

よく海外にでて、「自分の宗教」の説明を、英語でするのは難しい。

 

バガン遺跡 オールドバガンのアーナンダ寺院(Ananda Temple)

バガン遺跡 オールドバガンのアーナンダ寺院(Ananda Temple)

バガン遺跡の中で最も有名な寺院のひとつアーナンダ寺院

だから「無宗教」と答える。

それは良い事ではないと思う。

宗教に関して、深く話せば話すほど、「相手のタブー」に触れてしまう場合も多々ある。

 

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まとめ 「宗教とは何か?」を考えさせてくれたバガン遺跡は世界遺産ではないけれど観光必須

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仏陀の教えを具現化したその絵は芸術だった

ただ、宗教とは何か?

その「答え」をボクはまだ見出せてはいないし、深く考えようともしていない事は確かだった。

ミャンマー軍政の影響のもとで修復・保全された「バガン遺跡」は、誤った修復・保全により世界遺産には登録されることはなかった。

でも、このバガンの遺跡の壮大さ、ミャンマーの人々を見て、少しだけ「その世界の入り口」に立つことが出来たのかもしれない。

バガン遺跡 アイス

バガン遺跡観光のお供にはアイスも必須!

バガン遺跡 アイス ゆうや

無心にカップアイスをほおばる・・・・(笑)

っと、ここまでちょっと真面目にいつもと違った形でブログを書いてきましたが、たまにはっ!てことで(笑)
長男:Yoshi
ゆうやくん
観光中は暑いので水分補給は必須です!アイスも安くて美味しいです♪(笑)

そりゃぁ、ゆうやくんもこうなるわ(笑)

写真加工に疲れたので、最後はオチャラけてまた次回に!

バガン遺跡のサンセットの注意点やマンダレーからバガンの行き方、ヤンゴンの行き方について参考にしてね♪

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