フィリピンのセブ島は、海外旅行でも語学留学でもすっかり定番になりましたね♪
久しぶりにセブ島のお土産情報を書き直そうと思っている、こんにちはYoshiです。
セブ島の海とごはんを満喫して、あとは日本に帰るだけ・・・。
あ!家族や友達、会社の人へのお土産をまだ買ってない!?
そんな「帰国前の大あわて」をアナタがしないように、この記事を先に読んでおいてほしい!
セブ島で2年間働いていたボクが、日本に帰る時やセブ島に遊びにきた友達に、実際にすすめてきたものだけを集めました。
結論として、セブ島のお土産で迷ったら7Dドライマンゴー・オタップ・パパイヤソープ・かごバッグの4つを買っておけば、まずハズしません。
そこに日本ではまず手に入らないフィリピンのコーヒーを足せば、もう完璧ですね♪
ということで、今日は「セブ島のお土産でおすすめは?女子も100%喜ぶ美容やばらまきお菓子・幻のコーヒー」などを徹底解説するよ♪
失敗しない!セブ島のお土産選びで押さえておきたい5つの基準

いきなり「おすすめ25選」を並べる前に、先に決めておいてほしいことがあります。
というのも、セブ島でお土産に失敗する人って、だいたい同じところでつまずいているんですよ・・・。
ねぇ、お土産なんてテキトーに買えばいいじゃない!ワタシは、いつもそうしてるわよ!
うむ!その結果、去年は空港で倍近い値段を払ってたよね。
ちょ!なんで覚えてるのよ!
覚えてるというか、追加料金を払わされたんですけども(ノω`●)
「安いと思って買いすぎてスーツケースに入らない」「空港で買ったら倍の値段だった」というのが定番のパターン。
そしていちばん怖いのが、そもそも日本に持ち込めないお土産を買ってしまうことです!
ということで、まずはお土産選びの5つの基準から説明するよ♪
予算はいくら?ばらまきは1個50ペソ以下を目安にする
セブ島のお土産で最初に決めるべきは、やっぱり予算です。
この記事の値段は、すべて現地のペソ表記でそろえています。
ばらまき用なら、1個50ペソ以下を目安にすると失敗しないし、このラインなら20人に配っても1,000ペソで収まります。
一方、彼女や奥さんへの本命枠は150〜300ペソくらいを見ておけば、ちゃんとしたものが選べるよ♪
なお、両替する場所によって手にできるペソの額はけっこう変わるので、セブ島のレートのいい両替所は先にチェックしておくのがおすすめです。
まとまった額が必要なら、クレジットカードの海外キャッシングのほうが安く済むケースもありますよ♪
セブ島の両替で損はしたくない人にどこでいくら換金したらいいか説明するよ
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海外旅行や世界一周はクレジットカードの海外キャッシングが両替よりもお得な理由を説明するよ
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スーツケースに入る?液体と割れ物は先に手を打っておく
次に考えるのが持って帰れるかどうかで、セブ島のお土産は液体・割れ物・かさばる物の3つが要注意です。
ココナッツオイル・バナナケチャップ・お酒あたりが、まるごとこれに当てはまります。
オタップやポルボロンみたいな軽いお菓子は、服のあいだに挟んでおくと粉々になりにくいよ。
このとき、スーツケースの底ではなく真ん中の層に入れるのがコツで、底に入れると、上に載せた荷物の重さが移動中ずっとかかり続けるからです。
かごバッグは軽いんだけど、とにかくかさばるの・・・。
しかし、中が空洞なので、そこに小さいお菓子を詰め込むと空間のムダがなくなります。
お酒の瓶は、緩衝材のかわりに靴下や着替えを巻いておくと安心だけど、液体がもれた時のことを考えて、ビニール袋に入れてから巻くとさらに完璧です。
ボクは行きのスーツケースをわざと半分空けて、帰りのお土産スペースにしていましたね♪
日本に持って帰れる?肉製品は検疫でアウト
ここがいちばん大事なので、はっきり書いておきます。
ビーフジャーキー・ソーセージ・肉まんなども全部同じ扱いで、加工してあってもダメだよ!
持ち込めるのは、輸出国の政府が発行した日本向けの検査証明書が付いていて、到着時に動物検疫カウンターで検査を受けたものだけです。
しかも違反すると3年以下の拘禁刑、または300万円以下の罰金の対象になります。
2019年から運用が厳しくなっていて、うっかり持ってきてしまった場合も、申告してその場で放棄しないといけません。
だからチチャロンはセブ島にいるうちに、サンミゲルと一緒に味わうのが正解(*´ω`*)
誰にあげる?相手別に鉄板を決めておく
お土産選びが長引く人は、だいたい「誰にあげるか」を決めずに売り場をウロウロしています。
先に相手を書き出して、カテゴリごとに鉄板を1つ決めてしまうと一瞬で終わります。
ボクがいつも使っていた組み合わせが
この5パターンを頭に入れておけば、モールに着いてから迷う時間はほぼゼロになるよ♪
もうひとつ、意外と効くのが「同じものを人数分まとめて買う」という割り切りで、相手ごとに変えようとすると、選ぶ時間も予算もどんどんふくらんでいきます。
「職場へのばらまきは全員同じ、本命だけ変える」この線引きをしておくと、買い物が驚くほどラクになりますよ♪
どこで買う?スーパーが圧倒的に安い
最後は買う場所で、結論からいうと街中のスーパーマーケットがいちばん安い!
同じ7Dドライマンゴーでも、空港で買うと平気で倍近い値段になるの・・・。
セブ島のお土産が買える場所を、安い順に並べるとこんな感じで
| 買う場所 | 値段 | 品ぞろえ | ひとこと |
|---|---|---|---|
| ローカルのスーパー(Metro・Save More) | 最安 | 食品中心 | ばらまきはここで一気に買う |
| Fooda(フーダ)などのスーパーマーケット | 安い | 食品中心 | 街歩きのついでに寄れる |
| アヤラモール・SMモール | ふつう | なんでもある | 雑貨・コスメも一緒に買える |
| Carbon Market(カルボン マーケット) | 交渉次第 | かご・雑貨 | 掘り出し物あり、スリに注意 |
| Islands Souvenirs・KULTURA | 高め | お土産専門 | Tシャツや雑貨はここ |
| マクタン・セブ国際空港 | 高い | 定番のみ | 買い忘れの保険と割り切る |
スーパーで買うときのコツは、大きなモールの中の店より街中のローカル店を選ぶことで、観光客向けの値付けになっていないぶん、同じ商品でも安く手に入ります。
支払いはクレジットカードが使えるところも多いけど、小さな店だと現金のみのこともあるから、ばらまき用に大量買いするなら、細かいペソ札を用意しておくとスムーズだよ!
そして買い物の順番としては、雑貨とコスメを先に、お菓子を最後にするのがおすすめ。
お菓子を先に買うと、そのあと歩き回るあいだにつぶれていきます。
空港は「安く買う場所」ではなく、買い忘れを埋める場所と考えておくのが正解ですね♪または、イミグレ通過後に最後に手荷物に詰め込むパターンです(*´ω`*)
一覧表!セブ島のお土産おすすめ25選 早見表
| お土産 | 目安価格 | おすすめの相手 | 持ち帰り注意 |
|---|---|---|---|
| 7Dドライマンゴー | 100〜300ペソ | 全員 | なし |
| チョコレートドライマンゴー | 100〜300ペソ | 女子・家族 | 夏場は溶ける |
| Tablea(タブレア) | 50〜150ペソ | 家族・料理好き | なし |
| San Miguel(サンミゲル) | 40〜100ペソ | お酒好き | 預け荷物へ |
| Tuba(トゥバ) | 95〜180ペソ | お酒好き | 預け荷物へ |
| Lambanog(ランバノグ) | 150〜300ペソ | お酒好き | 預け荷物へ・度数高い |
| Banana Ketchup(バナナ ケチャップ) | 20〜50ペソ | 家族・料理好き | 預け荷物へ |
| PAPAYA SOAP(パパイヤ ソープ) | 50〜200ペソ | 女子 | なし |
| Virgin Coconut Oil | 100〜300ペソ | 女子 | 預け荷物へ |
| ハンドジェル | 10〜60ペソ | 全員 | 預け荷物へ |
| かごバッグ | 100~ペソ | 女子 | かさばる |
| 真珠のアクセサリー | 500〜5,000ペソ | 彼女・奥さん | なし |
| Banana Chips(バナナチップス) | 50〜150ペソ | ばらまき | なし |
| OTAP(オタップ) | 50〜150ペソ | ばらまき | 割れやすい |
| CHICHARON(チチャロン) | 50〜300ペソ | 現地で食べる用 | 日本に持ち込めない |
| Polvoron(ポルボロン) | 約116ペソ | ばらまき | 崩れやすい |
| Hopia(ホピア) | 50〜100ペソ | ばらまき | なし |
| Peanut Kisses(ピーナッツキス) | ─ | ばらまき | なし |
| 豆菓子(DING DONG・NAGARAYA) | 5ペソ〜 | ばらまき・お酒好き | なし |
| CIVET COFFEE(シベット コーヒー) | 250〜1,500ペソ | コーヒー好き | なし |
| Barako(バラコ) | 120〜795ペソ | コーヒー好き | なし |
| Arabica(アラビカ) | 300〜500ペソ | コーヒー好き | なし |
| MORINGA(モリンガ) | 100〜300ペソ | 健康志向の人 | なし |
| ギター・ウクレレ | ウクレレ1,500ペソ〜/ギター4,000ペソ〜 | 音楽好き | 機内持ち込みできた |
| Durian Candy(ドリアン キャンディ) | ─ | ネタ枠 | においが強烈 |
この記事で紹介する25品を、先に表でまとめておきます。
価格は2026年8月時点の目安で、すべてペソ表記です。
なお「─」の品は、お店やサイズによる差が大きいので目安価格を出していません。
とはいえお菓子系は、スーパーならだいたい100ペソ以下で買えますよ。
フィリピンのお土産でおすすめは?セブ島のお土産でランキング上位の定番7選

セブ島へバカンスに来た人も、セブ島留学で英語を身につけて卒業間近の人も、まず押さえるべきは定番のセブ島のお土産です。
セブ島のお土産で定番が強いのは、「セブ島に行ってきたんだな」と、渡した相手にひと目で伝わるからだよ!
「セブ島のお土産」っていったら、ドライマンゴーでいいんじゃない?
ドライマンゴーは、「セブ島に旅行に行ってきたの!?」ってわかる、人気ランキング上位のお土産だよね(*´ω`*)
変化球は3つ目くらいから混ぜればいいので、最初の2つは鉄板でいきましょう。
セブ島のお土産でランキング上位の定番7選は
実際に、何度もあげて喜ばれた&「また買ってきて」といわれたものばかりだよ♪
セブ島お土産ランキング人気No1のドライマンゴー(7D・チョコレートドライマンゴー)
セブ島のお土産で人気No1は、文句なしでドライマンゴーです。
ほかのメーカーだと、薄くてパサついていたり、酸味が立ちすぎていたりするの・・・。
値段は、スーパーで100〜300ペソくらいです。
100gの箱入りならばらまき用にもちょうどいいサイズ感で、サイズは100gの小箱から500g前後の大袋まで幅広くそろっています。
家族用にはガツンと大袋、職場用には小箱を人数分、という買い分けがおすすめだよ!
ちなみにセブ島には7Dの直売ショップもあって、種類も価格も街のスーパーとは少し違うので、時間に余裕があるなら、のぞいてみるとテンションが上がりますよ♪
なお、パッケージが似ている別ブランドのドライマンゴーもけっこう並んでいて、アナタが「7Dのつもりで違うものを買っていた」とならないように、箱の「7D」のロゴだけは指差し確認しておいてください。
そしてもうひとつ推したいのが、チョコレートでコーティングされたドライマンゴー。
チョコレートドライマンゴーは日本ではまず売っていないので、「見たことない!」と驚かれる率が高いです!
心配なときは、預け荷物のいちばん奥ではなく、機内持ち込みのバッグに入れておくと安心ですね♪
実際に、7Dドライマンゴーは、ドライマンゴー嫌いの人が「これならおいしい!食べれる」といったほどのセブ島のお土産なの!
追加!セブの朝の定番でTablea(タブレア)

今回新しく足したいのが、Tablea(タブレア)です。
フィリピンはカカオの名産地だから、実は世界的にも品質が高いんですよ。
タブレアは「甘くないチョコを自分で好きな甘さに調整できる」という点で、料理好きの人にめちゃくちゃ喜ばれる!
値段は、スーパーで50〜150ペソくらいです。
現地では、このタブレアで作る「チャンポラード」という甘いお粥が朝の定番で、もち米をチョコで煮た料理で、初めて食べたときはかなり衝撃を受けたよ・・・(笑)
作り方はシンプルで、タブレア1〜2個をお湯で溶かして砂糖と牛乳を足すだけで、粉のココアと違ってダマになりにくく、混ぜているうちにスッと溶けてくれます。
カカオの香りがしっかり残るので、市販のココアとは別モノだと思ってください。
軽くて割れにくくて、液体でもないから、お土産としての扱いやすさも文句なしよ♪
ビールのSan Miguel(サンミゲル)やココナッツのお酒のTuba(トゥバ)
お酒好きの友達へのお土産なら、フィリピンを代表するビールのSan Miguel(サンミゲル)。
スーパーだと1本40〜100ペソと、日本では考えられない安さです。
サンミゲルにはいくつか種類があって、味の方向性がけっこう違います。
フレーバー系は「ビールが苦手」という人でもいけるので、意外と女子ウケがいいの♪
そして、もっとディープにいくならココナッツのお酒のTuba(トゥバ)。
トゥバは、1リットル95〜180ペソほどです。
トゥバをさらに蒸留したものがLambanog(ランバノグ)で、こちらは150〜300ペソほどです。
ランバノグは度数がかなり高いので、お酒に弱い人へのお土産には向きません!
なお、お酒はすべて液体なので、必ず預け荷物に入れてくださいね。
サンミゲルを箱買いすると意外とすぐ超えるので、買いすぎには注意してください。
あと、重さの問題もあって、瓶ビールは1本でだいたい500g以上あるので、10本入れると荷物が5kg重くなる計算・・・。
LCCだと預け荷物の重量制限がシビアだから、缶タイプを選ぶのも手だよ♪ただし、気圧で破裂してびしょびしょになるかも?
ジョリビーの味!Banana Ketchup(バナナ ケチャップ)

赤い色をしているので見た目はトマトケチャップなんだけど、口に入れると想像よりずっと甘いBanana Ketchup(バナナ ケチャップ)。
カレンデリア(ローカル食堂)で食べる料理の味の記憶が、そのまま家で再現でき、オムライスやチキンにかけると、一気にフィリピンの味になるよ(笑)
値段は、スーパーで20〜50ペソくらいで、とくに相性がいいのが、鶏の唐揚げとフライドポテト!
ジョリビーのチキンを思い出す味になるので、フィリピン好きの友達にはたまりません。
バナナ ケチャップはそのままだと甘さが強いので、日本のトマトケチャップと半々で混ぜると使いやすくなります。
スパゲッティに使うのも現地流で、フィリピンのパスタは甘いのが当たり前なの・・・。
バナナ ケチャップも液体なので、預け荷物へ入れてくださいね!
有名なブランドはUFCとPapaの2つで、どちらもスーパーで手に入るわよ♪
彼女や奥様に!セブ島のお土産で女子も100%喜ぶ美容・コスメ・雑貨5選

セブ島のお土産で、いちばん「おっ!」といわれる確率が高いのが美容系です。
というのも、フィリピンは常夏で日差しが強いぶん、美白やスキンケアの商品が本気で発達しているから!
しかも、日本で同じような品質のものを買おうとすると、値段が3倍くらいになります。
へぇ、アナタにしてはいいこというじゃない!
うむ!セブ島時代、日本から遊びに来た友達に頼まれるのは、だいたいこのカテゴリだったからね。
で、アナタは自分の肌には何もしてないわけ?
ちょ!そこ触れないで(ノω`●)
女子が喜ぶセブ島のお土産は、この5つで
ボクが女子にあげて喜ばれた&女子が好きなセブ島のお土産を紹介するよ♪
PAPAYA SOAP(パパイヤ ソープ)は女子ウケ最強のばらまきコスメ

セブ島の美容土産で、コスパも喜ばれ度もトップなのがパパイヤソープ(パパイヤ石鹸)です。
値段は50〜200ペソと安いので、女子へのばらまき用としても優秀ですよ♪
パパイヤソープ(パパイヤ石鹸)のブランドはいろいろあるけど、迷ったらSilka(シルカ)を選んでおけば間違いなし!
スーパーでもドラッグストアのWatsonsでも、たいてい山積みで置いてあります。
パパイヤ成分のものは石鹸以外にもボディーソープやボディークリームがそろっているから、種類を混ぜて何個か買っておくと、渡すときに選んでもらえるので便利ですよ。
使い方は日本の固形石鹸と同じで、よく泡立ててから洗うだけで、現地の人は泡を少し置いてから流しているけど、慣れないうちは普通に流して大丈夫です。
サイズは65gや135gなど何種類かあって小さいほうが配りやすいし、パッケージが日本の石鹸より簡素だから、配るなら小袋に入れ直すと見栄えがよくなります。
日差しの強い国の商品なので、心配な人はパッチテストをしてから使ってもらいましょう。
実際に、女子旅でセブ島に来ている子も、パパイヤ石鹸をよく買って帰っていますよ♪
女性に大人気!Virgin Coconut Oil(バージン ココナッツ オイル)

セブ島原産のココナッツから作られるVirgin Coconut Oil(バージン ココナッツ オイル)も鉄板です。
コーヒーに入れたり、トーストに塗ったり、乾燥した肌のケアに使ったりと、渡した相手が自分で使い道を選べますよ♪
値段は100〜300ペソくらいが目安です。
選ぶときは、「Virgin」または「Extra Virgin」と書かれたものを選んでください。
加熱せずにしぼったものだけがこの表記を使えるので、香りと風味がまるで違い、逆に精製されたココナッツオイルは香りがほとんどなく、料理用としては使いやすい反面、お土産感が薄い・・・。
セブ島らしさを渡したいなら、迷わずバージンのほうを選びましょう。
ちなみに、ココナッツオイルは気温が下がると白く固まるけど、固まっていても品質には問題がなく、手のひらで温めればすぐ溶けます。
液体なので、こちらも必ず預け荷物に入れてください。
冬に日本へ持ち帰ると「腐ってる!」と勘違いされがちだから、ひとこと添えて渡すといいわよ♪
くわしくはVirgin Coconut Oil(バージン ココナッツ オイル)の記事にまとめてあるので、そちらもどうぞ。
ハンドジェル(携帯用アルコール消毒)は現地でも大活躍

地味だけど毎回よろこばれるのが、携帯用のハンドジェルです。
フィリピンでは屋台やローカル食堂で手づかみで食べる文化があるので、ハンドジェルの品ぞろえがすごいの!
フルーツや花の香りがついたものが、カラフルなミニボトルでずらっと並んでいます。
日本の無香料タイプしか知らない人には、けっこう新鮮に映るんですよ。
バッグに引っかけられるフック付きのケースに入っているタイプもあって、これが地味に便利です。
ドラッグストアのWatsonsや、スーパーの日用品コーナーで探すと種類が豊富で、値段は10〜60ペソくらいです。
アルコール製品なので、こちらも100mlを超えるものは預け荷物に入れてください。
もちろん旅の途中でも活躍するから、着いた日に買って、余ったぶんをお土産にするのが賢い買い方だね♪
かごバッグやアクセサリー、真珠製品などの雑貨
「食べ物以外がいい」というときに強いのが、かごバッグです。
かごバッグは手作りなので同じ形がひとつもなく、アジアン雑貨が好きな人にはたまりません。
かごバッグだけでなく、リュックタイプのものや、かごの照明カバーなんかもあります。
選ぶときは、編み目がそろっているかと、持ち手の付け根がしっかりしているかを見てね!
手作りなので個体差が大きく、同じ棚の中でも作りの丁寧さがけっこう違い、ほつれた糸が出ているものは避けて、底の部分を軽く押してみると強度が分かりますよ。
安く買いたいなら、Carbon Market(カルボン マーケット)がいちばんで、かご製品も貝殻製品も山ほど積まれていて、値段も100ペソからで交渉もできます。
近くにはMagellan's Cross(マゼラン クロス)やSanto Nino Church(サント ニーニョ教会)もあるから、観光ついでに寄れますよ♪
ただし、コロンのダウンタウン周辺は、セブ島の中でも治安が良くないエリアだから、貴重品は最小限にして、必ず昼間に行ってください。
きれいめの雑貨をさがすなら、アヤラモールのテナントやIslands Souvenirsが安心です。
そして本命枠なら、フィリピン名産の真珠のアクセサリーで500〜5,000ペソと幅は広いけれど、予算に合わせて選べます。
フィリピンは南洋真珠の産地で、日本で買うより明らかに安く手に入り、ネックレスやピアスのほか、ゴールドと組み合わせたデザインも豊富なの!
高い買い物になるので、モール内のちゃんとした宝飾店で買うのが安全だよ!
値段の目安がわからないときは、同じモールの2〜3店で聞いて相場を確かめてから決めましょう。
彼女さんや奥さんへのお土産としては、これがいちばん失敗しないわよ♪
ご近所さんや会社に!セブ島のお土産でばらまきに最高のお菓子7選

会社やご近所に配るお土産は、安さ・軽さ・配りやすさの3つで選びます。
ここで大事なのが、個包装になっているかどうかよ!
大きい袋に裸で入っているタイプだと、職場で配るときにけっこう困るんよ(ノω`●)
ばらまきにおすすめのお菓子は、この7つで
ボクが実際にあげて喜ばれた&周りの評判もいいセブ島のお土産でばらまけるお菓子を紹介するよ♪
クセになる!Banana Chips(バナナチップス)

熱帯地域の定番といえば、やっぱりBanana Chips(バナナチップス)ですね。
フィリピンのものは薄切りでカリッとしていて、食べ出すと止まらなくなります。
値段は50〜150ペソなので、ばらまき用にちょうどいいよ。
配る相手が分からないときは、甘いほうを選んでおくと外さないよ!
セブ島のバナナチップスは、日本のものより厚みがあって食べごたえがあります。
原料のバナナが「サバ」という調理用の品種で、甘さより香ばしさが立つタイプになっていて、そのまま食べてもいいし、シリアルやヨーグルトに混ぜてもよく合うの!
軽くて割れにくいので、スーツケースの上のほうに雑に入れても大丈夫なのがありがたい♪
ばらまき用に!OTAP(オタップ)はセブ島発祥のパイ菓子

OTAP(オタップ)は、セブ島発祥の細長いパイ菓子です。
オタップは表面に砂糖がまぶしてあって、サクサクというよりザクザクした食感で、「セブ島の名物」としての知名度が高いので、渡すときに説明しやすいのが強みです。
値段は50〜150ペソほどですよ。
袋入りを裸でスーツケースに入れると、着いたときには粉になっています・・・。
ボクは1回それをやって、職場で「オタップの粉です」と配るハメになりました(笑)
オタップの老舗としては、セブ島に古くからあるTitay's(ティタイズ)が有名で、同じオタップでも店によって甘さや厚みが違うので、食べ比べても面白いですよ。
コーヒーや紅茶に合わせるとちょうどよくて、この記事で紹介するバラコとも相性抜群です。
「セブ島のお菓子とセブ島のコーヒー」をセットで渡すと、それだけで特別感が出るわよ♪セレブよ♪
ビールのおつまみに最適!CHICHARON(チチャロン)は日本に持ち込めない

先に結論からいうけど・・・。
長いあいだ「セブ島のばらまき土産」として紹介されてきたお菓子だけど、これは検疫のルール上アウトで、違反すると3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金の対象になります!
「知らなかった」では通らないので、ここだけは覚えて帰ってください。
「じゃあ、買う意味がないじゃん!」というと、そんなことはまったくなく、チチャロンは、セブ島にいるうちにサンミゲルと一緒に食べるのが最高で、カリッカリの皮と塩気が、ビールに合いすぎて危険です。
チチャロンはセブシティの南にあるCarcar(カルカル)が本場で、オスロブやモアルボアルへ向かうバスの中でも売りに来ます。
カルカルはチチャロンの町として知られていて、街道沿いに専門店がずらっと並びます。
バスの窓から手をのばして買えるので、初めてだとちょっとした冒険気分で、袋いっぱいで50〜300ペソくらいと安いのもうれしいところです。
マラパスクアのような離島へ行く長距離移動でも、途中でよく売りに来ます。
現地で「日本に持って帰りたいな」と思ったものが肉や魚の加工品だったら、いったん検疫のことを思い出してください。
長距離バスの車内で、揚げたてのチチャロンを買って食べる。
これはお土産にはできないけど、セブ島の思い出としては最高の部類ですね♪
追加!Polvoron・Hopia・Peanut Kissesのばらまき3種
チチャロンが持ち帰れないぶん、代わりになるばらまき菓子を3つ足しておきます。
Polvoron(ポルボロン)は粉ミルクと砂糖を固めた伝統菓子で、口に入れるとホロホロっと崩れて、素朴な甘さが広がります。
1個ずつ紙で包まれているので、個包装のばらまき土産としては理想的です!
値段は約116ペソくらいからあります。
Hopia(ホピア)はあんこの入った小ぶりな焼き菓子で、日本の月餅に近い見た目で、緑豆あんや紫芋あんなど中身のバリエーションが豊富です。
「フィリピンにもこういうお菓子があるんだ」と、けっこう驚かれます。
Peanut Kisses(ピーナッツ キス)は、セブ島の隣のボホール島の名物で、チョコレートヒルズという観光地の形をまねた、とんがった形のピーナッツ菓子です。
見た目にストーリーがあるので、渡すときの話のネタになるよ!
強いてあげるなら、ポルボロンだけは崩れやすいので扱いに注意が必要で、箱入りのものを選んで、スーツケースの中で動かないように詰めておきましょう。
3種類を少しずつ買って、小分けの袋に詰め合わせるという渡し方もアリね!「フィリピンのお菓子3種セット」にすると、それだけでちょっと気の利いたお土産になるわよ♪
追加!お酒好きに刺さる豆菓子(DING DONG・NAGARAYA)
予算がキツいときの最終兵器が、豆菓子です。
DING DONG(ディンドン)はいろんな豆とあられがミックスされたスナックで、NAGARAYA(ナガラヤ)は、衣をつけて揚げたピーナッツで、こちらも定番です。
小袋なら1袋5ペソからあるので、人数が多いばらまきでも予算が壊れません。
しかも、これがビールのおつまみとして異常に優秀で、DING DONGは袋の色で味が分かれていて、赤いパッケージのスパイシーなものが人気、NAGARAYAはガーリック味とバーベキュー味があって、どちらもクセになりますよ!
日本のスーパーではまず見かけないので、意外性という点でも悪くないのがいいの!
お酒好きの友達にサンミゲルと組み合わせて渡すと、かなり喜ばれますね♪
幻のコーヒーだけじゃない!セブ島で買うべきフィリピンコーヒー3種

ここからが、今回いちばん書きたかったところでセブ島のお土産を紹介している記事はたくさんあるけれど、コーヒーをちゃんと扱っている記事がほとんどない・・・。
でも、実はフィリピンのコーヒーって、日本ではまず手に入らない面白いものばかりなんですよ。
しかも軽くて、割れなくて、液体でもないと、お土産としての条件を、これ以上ないくらい満たしています。
アナタ、コーヒーの違いなんて分からないっていってなかった?
うむ!シベットは分からなかった。でもアラビカは、ひと口で違うって分かったよ。
ふ~ん。じゃあワタシにも1杯淹れなさいよ!
ちょ!親父に頼まれてるお土産のぶんが減るからやめて(ノω`●)
セブ島で買うべきコーヒーは、この3つで
セブ島で買うべきコーヒーを紹介するよ♪
世界4位だった歴史とサビ病そもそもフィリピンコーヒーって?
「フィリピンでコーヒー?」と思う人が多いと思うけど、フィリピンには一度は世界のトップに立ったという歴史があるんですよ!
ところが1889年、サビ病というカビの病気が大流行して、フィリピンのコーヒー産業はほぼ壊滅してしまったの・・・。
いまのフィリピンが「コーヒーの国」として知られていないのは、この一発が原因なんですよね。
現在フィリピンで作られているコーヒーの内訳は、こんな感じで
つまり、お土産として面白いのは残りの1割のほうです!
スーパーの棚でロブスタのインスタントを買って帰るのは、ちょっともったいないよ・・・。
幻のコーヒー!CIVET COFFEE(シベット コーヒー)

世界でいちばん有名な「幻のコーヒー」といえば、CIVET COFFEE(シベット コーヒー)です。
腸の中を通るあいだに独特の風味がつく、といわれているの!
呼び名が国によって違うのも、このコーヒーの面白いところで、
セブ島では、ITパーク・マリバゴ・マクタンニュータウンにあるカフェの「THE CIVET COFFEE」で飲めて豆も買え、SMモールの「KULTURA」でも取り扱いがありますよ。
シベット コーヒーをカフェで飲む場合、1杯240〜260ペソあたりが今の相場で、豆で買うと250〜1,500ペソとグレードによってかなり幅があります。
ただ、「ジャコウネコの糞から作られたコーヒーなんだよ」という話のネタとしては最強だよ!
ひとつだけ、買う前に知っておいてほしいことがあり、シベットコーヒーは世界的に人気が出すぎたせいで、ジャコウネコを狭いケージで飼って作られるものが増えているという指摘があります。
本来は野生のジャコウネコが自分で選んで食べた実を拾い集めるもので、だから希少で高価だったんですね。
値段が不自然に安いものは、そのあたりを疑ったほうがいいかもしれません。
こういう背景まで知って選ぶと、渡すときの話にも深みが出て、コーヒーを本気で愛している人へのお土産としては、これ以上ない贅沢ですね♪
正直にいうと、ボクはコーヒー通ではないので、シベットコーヒーの味の違いはよく分かりませんでした(笑)
力強い男の味!Barako(バラコ)はフィリピンだけのリベリカ種

Barako(バラコ)は、フィリピンでしかほぼ手に入らないリベリカ種のコーヒーで、世界に流通しているコーヒー豆のうち、リベリカ種はたった1%ほどしかありません。
産地はルソン島のバタンガス州リパ市で、セブ島産ではないけれど、セブのスーパーで普通に売っています。
名前のとおり、味も完全に力押しのタイプで
豆自体も大きくて先が尖っていて、見た目からして他の品種と違います。
バラコは、現地ではブラックで飲むか砂糖やコンデンスミルクをたっぷり入れるのが定番で、苦味が強いぶん、練乳の甘さと合わせるとめちゃくちゃ相性がよかったよ♪
値段の目安は、100g約120ペソ、250g約279ペソ、500g約415ペソ、1kg約795ペソです。
現地では布のフィルターで淹れることも多くてこれがまた雑味を丸くしてくれ、アイスコーヒーにすると氷で薄まっても味が負けないのが強みなの!
バラコに牛乳を入れてカフェオレにしても、しっかりコーヒーの存在感が残って、ボクは好きだった(笑)
「濃いコーヒーが好き」「アイスコーヒーをガツンと飲みたい」という人に渡すと、確実に刺さります♪
淹れ方にもコツがあって、バラコは細かく挽きすぎると苦味が出すぎるから、粗めに挽いて、少しぬるめのお湯でゆっくり落とすと、コクだけがきれいに残るって、友達から教わったわよ♪
ほんのり甘くて上品!Arabica(アラビカ)はベンゲット・サガダの高地育ち

そして今回、いちばん驚いたのがArabica(アラビカ)で、正直、フィリピンのコーヒーって「安くて濃くて雑」というイメージを持っていたんよ・・・。
なんでこんな味になるのか調べてみたら、フィリピンのアラビカ種はルソン島北部のコルディリェラ地方で作られていて、なかでも有名なのがベンゲット州とサガダです。
このあたりは標高800〜2000mの山岳地帯で、寒暖差が大きい高地なんですね。
コーヒーは高いところでゆっくり育つほど、実がしまって味がクリアになります。
だから味の特徴も、バラコとは正反対でアラビカの味は
「ほんのり甘くて上品」というボクの感想が、産地の特徴とそのまま一致していたわけだね!
しかも、フィリピンのアラビカは、大農園ではなく小さな農家がコツコツ作っているのがほとんどで、品種(コーヒーの木の種類)はカティモール系が中心で、ブルボンやティピカも混ざっています。
ベンゲットは「Benguet Arabica」としてブランド化されていて、いちばん見つけやすく、サガダは生産量が少なく、酸味がやわらかくて甘さが出やすいといわれます。
ミンダナオ島のマウントアポ産も、Bo's Coffeeなどでよく見かけるよ♪
淹れ方は、バラコとは逆に中細挽きで、しっかり熱いお湯を使うのがおすすめで、高い温度のほうが、ナッツのような香ばしさと甘みがきれいに立ち上がります。
浅めから中煎りのものを選ぶと、この産地の良さがそのまま出ます。
値段は、ボクが買ったときで300〜500ペソくらいで、バラコより少し高いけれど、この味でこの値段なら十分に安いと思います。
ただし、国内生産量のわずか5%しかないので、スーパーによっては置いていないこともあるから、見つけたらその場で買っておくのが正解ですね♪
こういう背景を知ったうえで飲むと、また一段おいしく感じ、産地の名前で選べるようになると、さらに面白くなります♪
【比較表】セブ島で買えるフィリピンコーヒー3種の違い
| CIVET COFFEE | Barako(バラコ) | Arabica(アラビカ) | |
|---|---|---|---|
| 品種 | アラビカ種・リベリカ種の両方あり | リベリカ種 | アラビカ種 |
| 産地 | フィリピン各地 | バタンガス州リパ市 | ベンゲット州・サガダ |
| 国内生産比率 | ─ | 約3% | 約5% |
| 味 | グレードによる | 苦味が強く重厚なコク | マイルドでほのかな甘み |
| 香り | 独特の熟成感 | スモーキー・ウッディ | ナッツのような香ばしさ |
| 目安価格 | 250〜1,500ペソ | 120〜795ペソ | 300〜500ペソ |
| おすすめの飲み方 | ブラック | 砂糖・コンデンスミルク | ブラック |
| こんな人に | 話のネタにしたい相手へ | 濃いコーヒーが好きな人 | 上品な一杯を楽しみたい人 |
3種類の違いを、表にまとめておきます。
迷ったら、バラコとアラビカを1袋ずつ買って飲み比べてもらうのがいちばん喜ばれます。
味の方向性が正反対なので、飲み比べるとちゃんと面白いんですよ♪
セブ島でコーヒーが買える場所と失敗しない選び方

セブ島でコーヒーが買える場所は、大きく4つあり
なかでも覚えておいてほしいのがBo's Coffeeで、セブ島発祥のチェーンで、セブだけでも30店舗以上あるの!
サガダやマウントアポなど、フィリピン産の豆をしっかり揃えているのが強みです。
そしてマクタン・セブ国際空港の、保安検査を通ったあとのホールにも店舗があるから、買い忘れても最後の最後で挽回できるので、帰国前の焦り具合がまったく変わりますよ♪
渡す相手がミルを持っているなら豆、持っていないなら粉、と分けて買うのがおすすめです!
保存についてはコーヒーは湿気と光と高温がとにかく苦手なので、セブ島の気温で持ち歩くことになるので、買ったらできるだけ早くスーツケースへ入れましょう♪
チャック付きの袋に入っているものを選ぶと、開けたあとも風味が長持ちします。
もうひとつ、焙煎したコーヒー豆や粉は、肉製品のような検疫の対象にはならず、個人のお土産として常識的な量であれば、そのまま持ち帰れます!
「軽くて、割れなくて、液体でもなくて、検疫にも引っかからない。」と、あらためて並べてみると、お土産としての条件をここまで満たしているものは他にないんですよ♪
ちょっと変わったセブ島のお土産3選

定番を押さえたら、あとは1つか2つ、変化球を混ぜると印象がガラッと変わります。
色んなスープにも入っているMORINGA(モリンガ)は、「ミラクルツリー」って呼ばれていて、栄養素たっぷりなのよ♪
モリンガって、意外とどこにでも生えているよね(笑)他にもちょっと変わったセブ島のお土産もあるし!
お値段がするものもあるけど、ちょっと変わった喜ばれるお土産3選は
「またドライマンゴーか」といわれないための、隠し球を3つ紹介するよ♪
ミラクルツリー!MORINGA(モリンガ)は栄養価がすごい

MORINGA(モリンガ)は、ワサビノキ科の植物です。
モリンガはお土産用は粉末タイプが主流で、スーパーで100〜300ペソくらいです。
モリンガの粉末を牛乳やヨーグルトに混ぜたり、スムージーに入れたりして飲むのが一般的だけど、青汁に近い風味なので、好き嫌いがはっきり分かれるよ(笑)
渡す相手は、健康食品が好きな人にしぼったほうが無難ですね。
粉末以外だと、モリンガのお茶やサプリメントのカプセルも売られているから、味が苦手そうな相手には、カプセルタイプを選ぶと喜ばれることが多いよ!
セブ島では庭先に普通にモリンガの木が生えていて、葉をちぎってスープに入れています。
「そのへんに生えている木がスーパーフードだった」というのが、なんとも南国らしくて面白い(ノω`●)
隠れた名産のギター・ウクレレは値段以上のクオリティ

意外と知られていないけど、セブ島(マクタン島)はギターの名産地で、スペイン統治時代に伝わった製法が、いまも職人の手で受け継がれているの!
値段の目安は、ウクレレで1,500ペソくらいからで、ギターは4,000ペソくらいからが相場で、プロ仕様だともっと上があります。
大きさで迷うならウクレレという選択肢がかなり現実的で、小さくて軽いので持ち帰りのハードルが一気に下がるし、値段もぐっと安くなるよ!
買えるのは、マクタン島のGuitar Factory(ギター ファクトリー)周辺で、Old Bridge(オールド ブリッジ)を越えてすぐのところに、ギターショップが数店舗並んでいます。
ギター工場では、木を削って組み立てるところまで見学でき、職人さんが手作業でやっているのを見ると、値段の安さがちょっと信じられなくなるよ・・・。
「持って帰れるの?」とよく聞かれるけど、ボクは何度も持ち帰っていて、LCC(格安航空会社)のCebu Pacificやエアアジアでも、機内持ち込みで何もいわれませんでした。
とはいえ、航空会社やその日の混み具合で対応は変わるので、事前に確認しておくと安心です。
湿度の差で木は動くから、日本に持ち帰ったら数日はケースに入れて落ち着かせるのよ!いきなり弦を強く張らないほうが、ネックのためにも安心よね♪
くわしくはセブのマクタン島のギターの記事にまとめました。
追加!ネタ枠として最強のDurian Candy(ドリアン キャンディ)

最後は完全にネタ枠、Durian Candy(ドリアン キャンディ)。
フィリピン南部のダバオがドリアンの名産地で、その果肉を使ったキャンディが作られていて、味は意外とちゃんとおいしくて、濃厚な南国フルーツという感じだよ。
職場のデスクで開けると、まわり全員に気づかれるレベルです(笑)
同じ理由で、ドリアン味のポルボロンやドリアンのドライフルーツも売っています。
キャンディなら個包装なので、においが外にもれにくいのが救いだけど、ホテルや飛行機によっては、ドリアンそのものの持ち込みが禁止されているよ!
加工したお菓子なら問題ないことがほとんどだけど、生のドリアンだけは絶対にやめておきましょう。
ノリのいい友達や、罰ゲーム的な使い方をしたいときには最高の一品になるよ♪
まとめ セブ島のお土産はモール内のスーパーマーケットでほとんど揃う

セブ島のお土産は、7Dドライマンゴーからパパイヤソープまで、アヤラモールやSMモールの中のスーパーでほとんど揃います。
配ったりあげたりすれば「ありがとう!」といわれるのは間違いなしの、鉄板ぞろいです。
今回あらためて推したいのがバラコとアラビカのフィリピンコーヒーで、軽くて割れなくて液体でもないうえに、日本ではほぼ手に入らない!
お土産としての条件を、これだけ満たしているものはなかなかありません。
「セブ島のお土産25選」は、こんな方にはおすすめですね♪
こんな方におすすめ
- とにかくハズしたくない人は、7Dドライマンゴーで決まり!
- 女子や奥さんに喜ばれたいなら、パパイヤソープとかごバッグ!
- 職場に配るなら、オタップとポルボロンの個包装コンビ!
- ちょっと差をつけたいなら、バラコとアラビカの飲み比べセット!
なお、カルボンマーケットで安く買う場合は、スリや置き引きに十分注意してください。
この記事で紹介しきれなかったものだと、こんなお土産もアリです。
セブ島のおすすめのお土産
- フィリピンのインスタントヌードルのPANCIT CANTON(パンシット カントン)
- セブ島で有名な美容ブランドのhuman nature
- Islands SouvenirsのTシャツ
- ジョリビーグッズ(周年記念などで店内販売される非売品扱いのもの)
日本人の留学生や観光客がスマホを盗られる話はいまだに毎日のように聞くので、必要最低限のものだけ持って、昼間に行くようにしましょう。
そして買い物は、できれば帰国の前日ではなく2〜3日前に済ませておくと、売り切れていたときに買い直す余裕ができるし、荷物のパッキングも落ち着いてできますよ。
ねぇ、結局アナタのいちばんのおすすめは何なのよ!
うむ!ドライマンゴーを2箱と、バラコとアラビカを1袋ずつ。これが今のボクの鉄板なの(*´ω`*)
コーヒー2種類って、完全に自分が飲みたいだけじゃないのよ!
ちょ!ちゃんと人にもあげてますって(ノω`●)
セブ島の市内観光の合間や、街を散歩しながら「セブ島の名産」をチェックしてみてください。
セブ島でもこれくらいお土産に適したものはあるので、お土産に迷ったアナタはこの記事を参考にしてくださいね♪
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